【中華ペンタブ】HUIONユーザーが答える、困ったトラブル対処法Q&A

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0 中華ペンタブを導入してもいい時代

ペンタブレットとは、PCやタブレットに接続しマウスの代わりにペンで入力するデバイスのことです。主に3DCGやお絵かきに使用されています。

(ペンタブレットでFPSゲームをプレイする猛者がいる、と聞いたことがあります。ゲーム用途にあっているんでしょうか?よくわかりません)

記事を書いている私も、デジタルで絵を描いてみたいなと思い、4年ほど前にペンタブレットを導入しました。

ペンタブレット生産で世界トップシェアを走っていると思われるのは実は日本の企業「Wacom」です。その性能は素晴らしいと聞きます。

しかし、国産とだけあって値段が高い…。

そんなときに候補に入れるといいのが中華板タブ(中国製のペンタブレット)です。

中華製品といっても性能では心配するようなトラブルが起きることは今では少なくなっているようです。この時代に中華製品を候補から外すのは、ある意味で損かもしれません。

とはいえ、性能がいくら上がったとはいえ、国産にしても中華にしても「不安定さによる、くだらないトラブル」というのはつきものです。

今回は私が使用している「HUION(絵王)」ペンタブ H610Pro であらわれた微妙にいらいらするかもしれない症状と、その対策法をまとめます。

1 ペンタブを接続したのに反応しない

A.ペンタブを一度抜いて、時間をおいてから再び接続する。

H610に代表される板タブは主にPCに接続して絵を描くものです。

付属のCDからドライバーを入手して、ペンを充電し使い方どおりペンタブレットをUSBに差し込んだにも関わらず、なぜかペンタブのペンが反応しないことがあります。これは、困った。

ドライバーを再起動して直すのもできるようですが、時間がかかるうえに、時々治らないことさえあります。

だいたいのケースがPCのスリープ後に発生しているようです。

あなたがHUIONペンタブを使用していてこんな症状に悩まされたら、とりあえずすることは1つ。まずUSBを抜くことです。

そしてUSBを抜いて数秒時間をおいてください。

いいですか、

絶対に時間を置くのですよ…。

そして再びUSBを差し込むと、上手くいくはずです。

※もちろんこれは私の環境だとなおったというだけであり、このやり方だと上手くいかないPC・ペンタブがあったり、そもそも症状の起きないPCもあるかも。

2 筆圧感知が突然効かなくなる

デジ絵の難関、ペンタブレットの使用にも慣れて絵をすらすらと描いているであろうころ、次に襲ったペンタブの試練が「筆圧検知が突然無効になる」という症状です。筆圧検知に慣れている絵描きは、筆圧検知が無くなるとペンが折れたに等しいので、これは大問題です。

線のさきにだまだまができてしまうのです。

私も昔は、やはりドライバーを再起動したり、PCを再起動したりしないとだめなのかなと思っていました。しかし、ついこの前ですが偶然にももっと簡単で時間のかからない解決策を見つけたのでここで共有したいと思います。

A.ペン先をペンタブ以外の場所でトントン叩く。

ペンタブの筆圧検知装置はだいたいがペン先についています。私も技術的なところはよくわかりませんが、このペン先の何かが絵をかいている途中に狂ってしまうようです。

もし症状がでたら、持っているペンをいったんペンタブか離し、ペンタブ以外の場所(例えば机のどこか)で軽くトントンと2~3回ほど叩きましょう。ほんのちょっとの力で、やさしくですよ。

あまり強すぎると壊れます。

で、このようにトントンすると、ペン先の「何か」が修正されるのか、筆圧検知がもとの通りに戻ってくれます。

3 ペン先の交換方法がわからない

中華ペンタブを初めて購入した私のような初心者の方に多く見られる難しいところが、「替え芯はあるのにペン先の交換方法がわからない」ということです。

A.こまったらピンセットや金属っぽいものをさがせ。

金属の輪っかが替え芯の近くに付属していたり、金属のカッターみたいなものがあればたぶんそれが芯をかえるための用具です。

ピンセットの場合は古い芯をペンからまっすぐ引っこ抜けばOK。

どうしてもなにも見つからないときは、ひとまず家にあるピンセットで代用しても大丈夫かと思います。(あんまり力を入れても取れないときは、無理しても無駄なのであきらめてサポートに電話しましょう。日本語の上手いやさしい中国人などがあなたを待っています)

一度Wacomに慣れていたとしても、この辺はメーカーによって仕様がまちまちなので適用できないかもしれません。

今はもう少しマシかもしれないですが、4年ほど前にHUIONのペンタブを買ったときは説明書(WEB含む)や公式サイトにペン芯の交換方法が一切書いておらず、あろうことか海外のブログまであさってもよくわからないという有様でした。

あの当時、芯の交換をしていた人が世界にいたのか不思議だったレベルです。

昔は本当に謎の多かった中華ペンタブですが、最近は絵描き系のYoutuberの台頭もあってかだいぶメジャーになってきた印象。

ペン芯でも、今はこのような動画を見れば一発ですし、

良い時代になったものですね。