- ゆっくり実況の作り方 -

【Google】ちゃんと検索できる能力がないと動画編集は難しい

日常雑記
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動画編集で重要なのは「センス」か?

動画づくりにせよなんにせよ、そこそこよさげな作品を作るうえでとにかく一番重要なのは何だと思いますか?

ここの回答は人それぞれでしょう。

正解を指定できるほど、うp主は凄腕ではないです。

映像学区に染まった人なら、「デザイン!」と叫ぶでしょうし、「構図」と答える人、「ルック・グレーディング」と答える人、「センス」って答える人がいたっていいと思います。

ですがうp主はここであえて「検索能力」というワードを持ってきたいと思います。

検索しない人々のお話

うp主は昔から「PCやスマホの使い方を教えてくれ」って、いろんな世代からよく頼まれます。お年寄りなみなさまからのこともあれば、クラスメイトからの時もありました。

例えば、Android搭載のスマートフォンの使い方が全くわからない人がいたとしましょう。さて、まず何から教えるべきでしょうか。

電源の入れ方でしょうか?

そんなものはどこか押せばつきます。

うp主がほぼ間違いなく最初に教えるのは「検索ってどうやるんすか」っていうポイントです。

非常にシンプルです。

Googleのページを開いて、単語で検索。

1語ならそのまま打ち込む、2語以上ならスペースを空けて打っていく。

だいたいはこれで解決します。

さすがに映像学区の視聴者さんであれば「Google検索くらいは常識だろ」って方が多いでしょうけれど、ところがどっこい、周りの世界はそうでもないようです。

検索の仕方は、検索すれば出てきますが

検索の仕方を知らない人はそもそも検索しないことすらあります。

「検索にたよらず考えることも重要」とよく語られますけれど、それは逆にいえば、検索で大半のことも解決できるのは前提レベルになる。もしわからないと大変なことになるよね、というわけです。

スマホの使い方を教える話に戻ると、スマホの使い方を教えてからすぐになんでも検索できるようになる人って本当に少ないです。これがケータイショップにお年寄りが列を作る原因のひとつになったり、あるべき情報にたどりつかない原因になったりしている、うp主はそんな風にぼんやり考えます。

動画づくり・あらゆる創作でも同じ

必須なプラグインの名前は分かっても、それを使いこなすための手っ取り早い情報はちゃんと検索できないと、出てこないです。

たとえば映像学区をチャンネル登録してAviUtlのインストール方法を待っているよりは、ほかのチャンネルも検索してわかりやすい解説を探したほうがたぶん早いっていうのと同じです。

受け身になると厳しいです。(だから本当にスキにならないと継続できないのが創作です)

個人の書いた記事も有料になる時代ですから、検索能力は「どこに課金するか問題」にもつながる気がします。「似た情報が実は海外にそのままあるかも?」とか「別の個人がどこかメモ書きブログに残しているんでは?」みたいな風に探ってかからないとツライわね、と。

うp主の好きな検索ツール、Pinterest

Pinterestとは

アイデアを発想するためには、いい作品をインプットする必要があります。

ここで使えるのがPinterestです。

Discover recipes, home ideas, style inspiration and other ideas to try.
www.pinterest.jp

Pinterestは画像検索に特化したツールで、GoogleやTwitter、Instagramに流れているグラフィックをたくさん流してくれます。自分の追いかけたいキーワードをある程度絞っておけば、「こういう表現テクニックがあるのか!」と発見につながることが多いです。

気に入った画像を「ピン」として保存しています。このピンはTwitterでいう「ブックマーク」のようなものです。ジャンルに分けてピンとして保存できます。

Pinterestでは「おすすめのアイデア」としてグラフィックの充実した検索候補を提供してくれるのですが、そのなかでも好きな検索ワードがこちらです。

「同人誌 表紙 デザイン」

ある模型のパッケージデザインを作らせてもらったことがあって、その時に「いいな!」と思った検索ワードです。ブックデザインのいい勉強になりますが、これは動画の画面をデザインするのにも役に立ちます。

同人誌デザインは動画と遠いようで近い存在だと思っています。動画を作るのだとしても、結局は静止画のデザインを勉強しておくのは価値あることです。MVとして動かすにしても、やはり一枚ずつの画を作ってそこにテキストをセオリー通りに並べるほうがラクです。